このブログの“続き”を、別の場所に置くことにした

行動学・人間理解(Human Insight)

このブログ「サツキングダム」では、
人の行動や思考の内側で起きている構造を、ずっと書いてきました。

なぜ人は動けなくなるのか。
なぜ意味が、人を救うことも縛ることもあるのか。
なぜ「分かったつもり」になるほど、循環が止まってしまうのか。

ここまで読んでくれている人なら、
きっと気づいていると思います。

このブログは、
答えを渡す場所ではないということに。

書けば書くほど、届く相手が絞られてきた

記事が増えるにつれて、
読者数が爆発的に増えたわけではありません。

でも代わりに、

  • 何本も続けて読む人
  • 記事を「考えながら」読む人
  • 自分の状態と照らし合わせている人

そういう人が、確実に残ってきました。

そして、ここで一つ問題が起きました。

ブログという形式では、
書けない領域が出てきた
のです。

ブログでは、深く書けない話がある

構造の話を、
本当に使えるレベルまで落とそうとすると、

  • 一気に読んでほしい
  • 途中で広告や回遊に途切れさせたくない
  • 「ここまでは無料」「ここからは任意」という
     曖昧な線を引きたくない

そういう制約が、どうしても出てきます。

結果として、
一番大事なところが、いつも“行間”に残る

それが、ずっと引っかかっていました。

だから、noteという別の場所を作った

このブログの続きは、
noteという別の場所に置くことにしました。

理由はシンプルで、

  • 連続した構造として書ける
  • 広告もSEOも気にしなくていい
  • 「読む覚悟」がある人だけが来る場所だから

です。

noteでは、

  • 意味生成と行動循環の全体構造
  • 循環が止まる臨界点の内部
  • 「動けない」の正体が意志ではない理由

そういった話を、
一気に・途切れず・整理された形で書いています。

いま読まなくてもいい

正直に言います。

noteの記事やPDFは、
「今すぐ全員に必要なもの」ではありません。

でも、

  • このブログを何度も読んでしまう人
  • 同じところで引っかかり続けている人
  • 行動論や自己理解を“終わらせたい”人

そういう人にとっては、
いずれ必ず必要になる場所だと思っています。

続きが気になる人へ

こちらに置いてあります。

▶ note|Satsuki|Thought Architect(思考設計士)

Satsuki|Thought Architect(思考設計士)|note
行動はなぜ止まり、意味はなぜ人を縛るのか。意味生成・語り・評価・固定化・再循環の構造を、思想と言葉で設計しています。答えではなく、いま起きていることを可視化するために。

無料で読める記事もありますし、
構造を一気に扱ったPDFもあります。

ここで全部説明はしません。

ただ、
「もう少し奥まで見たい」と思った人だけ
覗いてもらえたら、それで十分です。


このブログは、これからも書き続けます。

ただし、
一番深いところは、
もう少し静かな場所に置くことにしました。